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表参道しらゆり歯科

Cases治療症例

70代女性 保険治療と自費治療で異なる金属の詰め物治療例

create:2019.07.31公開
患者様
70代女性
治療期間
1ヶ月
概算治療費
12万円
担当医
福本

来院動機

他の部分の治療が終わり、気になる銀歯も治療したいと希望された患者様です。

治療計画

過去に治療された段差の目立つ詰め物の適合が悪いことで、詰め物の中で虫歯ができてしまっていたため、先にこちらの治療を行うこととしました。
虫歯を取り除いた後は、上の奥歯で口を開けても目立ちにくいため、適合の良いPGA(白金加金合金)インレーを詰めるご提案をしました。

治療後について

銀歯は、オールセラミックやPGA(白金加金合金)と比べると、適合が悪いケースが多いです。
また、口の中で溶けだしてしまうことでさらに適合が悪いくなり、隙間は大きくなっていきます。

オールセラミックやPGAでぴったりと合った詰め物を入れてあげることで、その後の虫歯・歯周病のリスクが少なくなります。

治療前
治療後

PGAインレーのリスク(デメリット)

・歯を削る量はセラミックより少ないですが、歯の形成、修復後に歯に症状が出ることがあります
・自費診療(保険適用外)です

当院のセラミック治療の特徴

・拡大鏡を使用します
・被せ物との隙間を限りなく無くす精密歯科治療を行っています
・短期集中治療を行っています
・オールセラミック、ジルコニア、メタルボンドセラミック、ハイブリッドセラミックなど、ご予算に合わせた素材をご用意しています

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